ラグビー日本代表は南アフリカ敗れベスト8!にわかファンも感動!渡辺謙も?

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ラグビー日本代表は南アフリカ敗れベスト8

堅い守り崩せずに日本は、南アフリカの最大の強みである体の強さを前面に出した堅いディフェンスを最後まで崩すことができず。

日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチは試合前、「南アフリカはフィジカルで日本に圧力をかけてくる。大きな体を生かしてわれわれを潰しにくる」と警戒。

日本は密集での攻防で素早いサポートを徹底できるか、効果的にキックを使いながら素早い展開につなげられるかがカギでしたが、南アフリカのディフェンスの出足が早いうえ1本1本のタックルも重みがあり日本はボールを下げざるを得ず、得意の形に持ち込むことができませんでした。

今回は、ワールドカップの舞台で雪辱に燃える南アフリカに十分な対策をとられた形となってしまいましたが、ベスト8という素晴らしい結果を残してくれたのではないでしょうか!

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日本代表のコメント

ジョセフHCコメント

「チームすべてに誇りを持っている」
試合後の会見で「試合に出ていない選手も含め、日本のチームすべてに誇りを持っている。また、私たちが振り返ると多くのファンがいて、すばらしい応援が力になった。最後の5分は20点以上の差がついていたが、選手たちはけがをしてても諦めずとにかく立ち上がって試合をした。諦めなかったということはコーチとしてうれしく、ワールドカップが終わってもこの誇りを忘れない」と試合を振り返り「多くの人たちのたゆみない努力が結果に結び付いた。チームのみんなが貢献してくれて、今までのことが達成できた。この達成を味わいたい」と喜びをあらわに。

また、この3年間の指揮について「日本の選手たちはメンタリティーが変わり信念と自信ができた。自分のやっていることに対していかなる状態であっても自信を持つことができた。これはいちばん大きな達成だ。自分たちと仲間を信じることが非常に重要で、それが私の仕事だ。私たちはよい状態なので、これを続ければよいと思う。日本では育成が進み、若い選手も成長しており、日本の将来を担うと思う」と日本代表がさらに成長できるという認識を示しました。

リーチ主将コメント

「下を向く時間は必要ない」
リーチ マイケル選手は「正直な気持ちとして、このチームのキャプテンができて、本当に誇りに思う。『ワンチーム』を作り上げ、勝つためにできるすべてのことをやってきた。きょうの試合ですべてを出したが、南アフリカがすばらしく、強みのモールやスクラムを徹底的にやってきた。80分間、戦い続けたのが日本の強さで、誇りを持っている。多くのサポーターに心から感謝したい」と振り返り、試合終了後はグラウンドでチームで円陣を組んだ際に、仲間に向かって、「下を向く時間は必要ない。胸を張ろう。このチームを作りキャプテンをできたことを誇りに思う。選手一人一人も誇りに思うべきだ。今後の態度や姿で見せることが大事だ」と伝えたことを明かしました。

トンプソン選手コメント

トンプソン選手は「いろいろな意味で寂しい。日本代表として最後の試合になったことについての気持ちは難しくてことばにできない」と声を詰まらせ「準々決勝を戦えたことが信じられない。このチームはすばらしい。日本の皆さんの応援もすばらしかった。誇りに思います」と話し、目を潤ませていました。

堀江選手コメント

フッカーの堀江翔太選手は「自分たちがしてきたことをすべて出すことができた。最高のチームで、最後まであきらめない姿勢を全員が持っていた。次の若い世代が僕たちの姿を見て、上に上がろうという気持ちを持ってくれたら幸いだ」とコメント

福岡選手コメント

ウイングの福岡堅樹選手は「すべての面で相手が一枚上手だった。ベスト4より上を目指しているチームと、自分たちとの力の差を見せつけられました」と悔しそうな表情で話していました。福岡選手は将来的に祖父や父と同じ医師の道に進むため、今大会を最後に15人制の代表から引退し、7人制で争われる来年の東京オリンピックを最後に選手を引退する意思を表明しています。
これについて福岡選手は「15人制の代表はきょうで最後になります。今回の経験は日本のラグビー界にとっても、自分自身にとっても大きな経験になりました。これからは東京オリンピックに向けて一から頑張りたい。また今回、感じたものを生かしていきたい」と話しました。

田村選手コメント

スタンドオフの田村優選手は、「敵も味方も陣形が整わない、『アンストラクチャー』の状況を作ろうと話していて、チャンスを作ることはできたが、前半、相手の選手が1人、10分間の退場になったことでいろんなプランができて逆にぶれてしまった。本当はもっと蹴りたかった」と振り返りました。
また、後半8分で退いたことについては「ケガをしてハーフタイムで注射を2、3本打ったが、話すのもキツい状態だった。まだプレーはできたが、相手のプレッシャーもあったので」と満身創いの状態での交代だったことを明かしました。

稲垣選手コメント

プロップの稲垣啓太選手は「1発勝負の試合は、スクラムなどのセットプレーが重要になると理解していた。前半は上手くいったが後半に南アフリカが勢いに乗ってしまったのは、間違いなくセットプレーが起点だった。スクラムでペナルティを与えてしまったことが勝敗を分けた」と悔しそうに振り返っていました。

中村選手コメント

力強いタックルで今大会の日本の躍進に貢献したセンターの中村亮土選手は「悔しいです。優勝を目指しているチームは強かった。大会期間中、楽しめたし、ぎりぎりの戦いの中でやれたのはラグビー選手として光栄だ。まだまだ伸びしろがあるチームだと思っていたので、ここで終わってしまうのは悔しい」と振り返りました。
そして、「こういう負け方したので、次への思いが強くなっている」と話し、次回のワールドカップを見据えた思いを話しました。

田中選手コメント

スクラムハーフの田中史朗選手は「フィジカルの勝負になると分かっていて、前半は全員が体を張っていい試合をした。しかし最後、相手にトライをとられたのは、実力がまだまだ足りないということだ。次の4年を見越して、今の代表選手や若手が頑張らないといけない」と振り返りました。
そのうえで「きょうの競技場の風景を見ると、自分たちがやってきたことが間違っていなかったと分かる。日本のラグビーが文化になりつつあって、それが僕が目指していたことなのでありがたいです」と笑顔で話しました。
そして「この2年は自分の人生の中でいちばんしんどかった。いまは試合が終わったばかりで今後については考えられない。ただ日本のラグビーを愛しているし、自分自身ももっとレベルアップしたい」と話しました。

姫野選手コメント

若手のホープとして今大会活躍したナンバー8の姫野和樹選手は「いい経験だった。こちらの気持ちより相手の実力が上回っていた」と敗戦を振り返りました。
そして、「きょうという日を忘れずに、日本ラグビーの新しいスタートとして4年後に向けてやっていかなくてはならない。次はチームの中心として引っ張れる存在になれるように頑張っていきたい」と話し、次回の大会を目指す決意を話しました。
レメキ「7人制で五輪目指す」
ウイングのレメキ ロマノ ラヴァ選手は「南アフリカは強かった。結果も悔しいが、仲間と会えなくなるのはさみしい」と話しました。
そのうえで、「とりあえず少し休んで、これから7人制ラグビーで、来年の東京オリンピックを目指したい」と話し、新たな挑戦に決意を

松島選手コメント

ウイングの松島幸太朗選手は「南アフリカとの試合でもしっかり最後まで出し切ることができた。さらに先に行くことが出来ず、悔しい思いもあるがいまはやりきった思いの方が大きい」と振り返りました。

南アフリカHCコメント

南アフリカのラジー・エラスムスヘッドコーチは「準決勝に進むことができてとてもうれしい。前半は日本がすごくプレッシャーを与えてきて、ハーフタイムの時点では不安や緊張がすごくあった。選手どうしがうまく話をして苦しい状況を抜け出してくれた」と試合を振り返りゲームプランについては「スクラムや密集での奪い合いなど、フィジカルで勝りたかったので控えのフォワードの選手を6人に増やして試合の最後の20分にフォワードがフレッシュな状態になるようにした。リザーブのメンバーが期待どおりの働きをしてくれた」と話し、一気にリードを広げた後半のプレーに手応えを感じていました。
そして、会見の最後に「日本の国民の皆さんにぜひ言いたいのは、開催国としての日本のパフォーマンスを誇りに思ってほしいということだ。日本のラグビーはすごくいい状態だし、対戦相手のわれわれにも敬意をもって接してくれたことに深く感謝したい」とメッセージを送りました。

南アフリカのキャプテンでフランカーのシヤ・コリシ選手コメント

「とにかくお互いを信じようと話し合った。モールとスクラムはうまくいっているので何も変える必要はないし、ボールを保持しようと伝えた。とにかくポジティブに話をした」と明かしました。
プレーに関しては、「疲れたら交代させるからとにかく前半からハードにプレーしろと指示されていたのでとにかくハードにプレーした。後半、エネルギーに満ちた選手が交代で入ってチームを助けてくれた」と話していました。

ハンドレ・ポラード選手コメント

ポラード選手は「前半からチャンスは作ったが点を取りきれない展開だったので、もう少し長く、確実にボールをキープしようと考えた。自分たちがやってきたことを出せば大丈夫だと言い聞かせていた」と振り返りました。
そして、日本については「この数週間ですばらしく成長し、信じられないほどだった。間違いなく世界の強豪10チームの『ティア1』だ。この調子で成長すればさらに上のステージに進めると思う」とたたえていました。

マルコム・マークス選手コメント

「正直に言っててこずった試合だった。日本のディフェンスは壁のようだったし、よく計算されていた」と振り返りました。
そして、日本への対策について「ボールを走らせるのがうまく、テクニックのあるチームなので、なるべくキックを使いながらゆっくり試合運びをして自分たちのペースに持ってくるのがプランだった。たくさんの準備と練習をしてきたので、勝利を勝ち取れてよかった」と話しました。

ラグビー日本代表かっこいいランキング!人気イケメンメンバーは誰?

渡辺謙さんも応援!!

みんなの感動の声も

にわかファンで盛り上がる!!


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まとめ

ラグビー日本代表は南アフリカ敗れベスト8!にわかファンも感動!渡辺謙も?

をお届けしました。いかがだったでしょうか?

ベスト8という素晴らしい結果でしたね!

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