僕らは奇跡でできている高橋一生 パンダは弱いってホント?驚愕の事実が!

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「僕らは奇跡でできている」での高橋一生が言ったパンダは弱いってホント?

僕らは奇跡でできているで高橋一生が

「なぜパンダは中国にしかいないのか?皆さん不思議に思ったことはありませんか?」

と生徒に問いかけていたのを見て気になってしまったので調べてみました。

一言でいうとパンダが弱いからだそうです。

簡単に言うと、パンダの祖先に当たる巨大パンダの化石は世界中で発見されているそうです。しかし氷河時代にことどとく絶滅してしまったのですが、中国の山奥には笹が1年じゅう生えているので、今のパンダの祖先はその笹を主食とする事で絶滅を免れられたのです。 笹こそがパンダの絶滅を救ったと言う事です。

要はパンダが生き残る条件がそろっていたのが、中国の一部の地域だけだったということです。

パンダの祖先はもともと雑食でしたが、気候の変動による食糧不足から偏食を余儀なくされ、常に入手しやすい笹ばかり食べるようになったと考えられています。すると今度は笹がなくなると、パンダは生きていけなくなりました。笹というのは数年に1度、一斉に開花し枯れてしまうためこの時期にパンダが餓死するということがよくあります。笹が生えている地域はある程度されるので(寒冷地とか、そもそも西洋には笹はないです)、なおさら拍車がかかります。そのため、現在の中国の奥地のごく一部の地域以外のパンダは絶滅したのではないかと考えられます。

パンダは食料も乏しい山奥でしか生きてこれなかったと言うことですね。中国でも未開の地だから生き残っていましたが、その地域が開発されてしまうと滅亡する可能性が高いですね。でも、人間に好かれる動物であることが人間の保護対象になって助かったと言えますが。

また、 有力な説がパンダが生物的に弱すぎる説

そもそも、中国のジャイアントパンダはテリトリーが広く、常に単独行動。しかもメスの発情期は年に1回。そのタイミングで2匹が出会うことも稀なら、性交も稀、妊娠しても双子で生まれるうちの片方のみを飼育、その生まれた子供も有袋類並みの未熟児。どうやってこのジャイアントパンダが自然繁殖できるか不思議でしょうがないとの事

情報を集めてみると、パンダはよく生き残ってこれたな?とおもいますねー。

このあたりの事がらが「僕らは奇跡でできている」っていう題名なども関係しているのかも?

ちなみに上野動物園のシャンシャンは、中国に帰らなければいけないそうです。知っていましたか?

何故かというと、ワシントン条約の発効によって、ジャイアントパンダの国際取引が禁止されてしまったのです。 いまやジャイアントパンダは絶滅危惧種の動物。1975年、ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)が発効し、ジャイアントパンダの国際取引は禁止されてしまったのです。 このため現在は他国へのプレゼントはできず、レンタルという形になります。  シャンシャンの両親のリーリー(父)とシンシン(母)は、東京都が中国から借り受ける形で2011年に日本に来ました。このとき生まれた子どもについては「生後24か月で返還する」という協定を締結しています。シャンシャンは早ければ2019年6月に中国に帰ってしまう可能性があるそうです。

パンダは世界各地で人気。そうなると、中国政府は、このパンダ人気を政治利用しようともするのです。 2005年、中国政府は台湾にパンダ一対をプレゼントすると発表しました。国際取引が禁止されているのに、なぜプレゼントできるのか。それは、中国政府が「台湾は自国の一部」との方針を持っているからです。中国から台湾にパンダを贈ることは、国際取引ではなく「国内移動」だという理屈です。 しかし、当時の台湾の総統は、台湾独立の志向が強い陳水扁総統。中国の「策略」に反発し、パンダを受け入れようとはしませんでした。 ところが、2008年の総統選挙で、中国との関係を重視する国民党の馬英九が当選すると、パンダのプレゼントを受けると方針転換。2頭のパンダは台湾海峡を越えたのです。「台湾は中国の一部」という中国政府の主張を台湾も認めたと政治的に利用されたとの事

中国にしかいないパンダを中国は政治利用しまくりですね・・・

まとめ

そんな奇跡的に生き残ってきたパンダ・・・

当たり前のようにパンダを見ていたのですが、違う側面から見ると面白いですね!!

ドラマの「僕らは奇跡でできている」を楽しみに見ていきたいですね。

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