高橋大輔が復帰を決めた理由がヤバイ!!復帰はあり?なし?

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高橋大輔が復帰を決めた理由がヤバイ!!復帰はあり?なし

なぜ今になって現役復帰を決めたのか?その理由は何?!

2018年7月1日(日)に高橋大輔さんがフィギアスケートへの復帰を発表しました。その理由には昨年の全日本選手権にTVの仕事で立ち会ったことで意欲が湧いてきたことを話していました。他の選手の姿を見て、今一度フィギアスケートに戻ろう!と熱い気持ちが湧いてきたそうです。

高橋選手はインタビューでこう言っています

 現役に戻りたいと最終的に決断したのは、昨年の全日本選手権の後です。引退してから4年間、ニューヨークに行ったり、テレビのお仕事をさせてもらったり、いろいろな方にお会いして、第一線でやっている方たちの姿を見ながら、自分の中で「これが本当に自分のやりたいことなのかな」と、そうした思いが徐々に膨れ上がってきました。

全日本選手権で五輪に向けて戦う選手たちの姿や、個人個人がそれぞれの思いや目標を持ってやっている姿を見ました。僕は現役のときに世界を目指して、世界で戦うためにやっていましたけれど、皆が全日本選手権で結果を残すために自分自身を追い込んでやっていく姿に僕自身も感動したというのがありますし、そういう戦い方もありなんじゃないかと思いました。

これまでは勝てないんだったら現役をやるべきではないと思っていたのですが、それぞれの思いの中で戦うというのもいいんじゃないかと思いました。  あとはソチ五輪が終わって、世界選手権にけがで出場することができず、そのことが僕自身の中でさっぱりとした気持ちで次に向かえていなかったのかなと、この4年間で思うようになりました。次に進むために現役としてやって、自分の納得する形で次に進まないといけないんじゃないかと。自分自身でもうまくまとめられなくて、決断に至る気持ちは複雑で、皆さんにすべてを理解してもらうのは難しいと思います。

確かに、トッププロにしかわからない心情は、素人の私たちにはわかりませんよね。

では、なぜ現役復帰することになったのでしょうか?

きっかけは 目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動した事だそうです。

高橋選手『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています。

そのきっかけを作ったのが7月1日放映のフジテレビスポーツニュース番組「S-PARK」

山本草太選手のジュニア時代の活躍、度重なるケガ、リハビリ、復帰とこれまでのスケート人生をダイジェストで伝えています。番組中、山本草太選手のミニ特集と呼べる映像が放映されていますので、知らない方はぜひ検索してみてください。

高橋選手「全日本選手権でスケーターが、それぞれの目標であったり思いをかかえて戦っていることをすごく感じた。これまで自分自身、世界で戦うために勝たなきゃいけないという気持ちでいたが、それぞれのいろいろな戦いのなかで現役をやることもいいんじゃないかなというふうに思わせてくれた演技の一つ(=草太選手の演技)。現役をやろうという後押しになったなと思う」 大輔さん自身が大ケガからの復帰を経験しているだけに、草太選手について「一度手術しただけでも戻すのが大変。着実にあせらずやるのは大変だったと思うが、そういった気持ちも伝わるような演技だったので非常に感動した」そうです。

自分自身が大けがでツライ時期をすごしていたのもあるのでしょう。人の演技で高橋選手も感動して現役への心が動いた様子ですね!!

高橋選手はこれからの人生を「パフォーマーとして生きていきたい」と語り「今までは期待に応えたいとか、そういった部分で戦っていた。今回は誰かのためにとかはない。自分だけのためにやっていきたい」と心境の変化を明かした。  復帰は「とりあえず1年ということで」と1年限定を見込み、12月の全日本選手権を目標に定めた。国際大会への出場は「現時点では考えていません」と慎重。4年後の北京五輪も「35でしょ。無理だと思う」と否定した。ただし、今後の調子によっては競技期間の延長も含めて検討する姿勢を示した。

復帰と言ってもとりあえずは1年のみなんですね!!

でも、自分で好きなフィギアスケートをまたやりたいと思えるのって凄いですね。

先日7日に兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で行われた近畿選手権最終日で久々に演技しました。

118.54点で4位と伸び悩んだが、合計195.82点の3位で復帰初戦を終え、11月に名古屋市で行われる西日本選手権の出場権を獲得しました。

久々で3位って素人は凄いと思うけど・・・

内容的には7日のショートプログラム(SP)1位の高橋は、フリーは冒頭のフリップ―トーループの2連続3回転ジャンプに成功したものの、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。その後もジャンプの回転不足やダウングレード判定などミスが相次ぎ「足が動かなくなってしまった。練習不足の部分があったかもしれない」と苦笑いした。

それでも、32歳での再挑戦に「充実した時間を過ごせている。4回転(ジャンプ)も含めてやっていきたい」と前向きに話していました。

満員に埋まった会場からの大声援を一身に受けて滑る快感で、また昔の滑りの感触を早く取り戻してほしいですね!!

目標とする12月の全日本選手権(大阪府門真市)に出場するには、西日本選手権で再び上位に入る必要があるとの事です。

ぜひとも頑張って欲しいですね!!

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