サイバーエージェント藤田晋社長と川淵三郎の関係は?麻雀Mリーグ開幕!!

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麻雀Mリーグ開幕!!

麻雀Mリーグが10月1日から始まりましたね。

そもそも麻雀のMリーグって誰が始めたの?と思い調べてみました。

元々は、サイバーエージェントの藤田晋社長が麻雀から仕事や人生などに役立つ多くの学びを得てということで、自分を育ててくれた麻雀に恩返しがしたいという想いから、共感してくれた企業やプロ雀士と協力し、健全な麻雀環境を確立させていくということでMリーグ発足したとの事。

サイバーエージェントの藤田晋社長はAmeba(アメーバブログ)やAbemaTVを運営してますね。でも、発起人がサイバーエージェントの藤田晋社長とはビックリですね。麻雀ってちょっとダークなイメージがあったりしますね。それは昔バブル期のサラリーマンがお酒とたばこを楽しみながら賭け麻雀をしていたり、麻雀漫画で暗い漫画が多いことなども影響大しているみたいです。

サイバーエージェントの藤田晋社長は小学生時代に友達の親から麻雀を教わって以降、大学時代に至るまで麻雀に打っていたみたいです。大学入学後すぐに桜井章一率いる雀鬼会に通い、厚木のフリー雀荘で働くまで1年半にわたって通い続けていたそう。一時はプロを目指したほどの腕前で、「ビジネスで大事なことの非常に多くのことを麻雀を通じて学んだ」と色々なところで話しているそうです。

そんな思いがあるので、Mリーグは藤田晋社長の悲願だったようですね。たしかにAbemaTVでは麻雀チャンネルありますもんね!!

私は藤田晋社長をAbemaTVの麻雀チャンネルで見たことはなかったですが、頻繁に出演しているため、一部の人間から「この社長、全然仕事してないな」と思われているというそうです笑

また、自身のAbemaTVにおいて「藤田晋invitational RTDリーグ」を開催。主催者として、予選BLACK DIVISION・WHITE DIVISION両リーグに唯一出場したそうです。麻雀プロ団体の垣根を越えて招集した14名のトッププロとの年間138試合も戦ったとは驚きですね。そして、第一回大会で準優勝を飾ったとはもっと驚きです。ホント、実力があるんでしょうね。

その大会で優勝した多井隆晴さんは「藤田さんは、局面を俯瞰で捉えることができる数少ないプレイヤーと絶賛!!特に自分の視点、相手の視点、客観的な視点という麻雀で大事な視点を3つ全て持ってる」との事。

ちなみに、多井 隆晴さん(おおい たかはる )は日本の競技麻雀のプロ麻雀士だそうで、5歳の頃に麻雀を覚え、10歳の頃にはほぼ牌効率をマスターしていた実力者。日本オープン優勝、王位獲得などタイトルホルダーで元最高峰のA1リーガーとの事。

そんな方からそこまで言われるほどサイバーエージェントの藤田晋社長は、麻雀の実力があるとは全然知りませんでしたね。

私がサイバーエージェントの藤田晋社長を知っているのはアメバブログや女優の奥菜恵と結婚したうらやましい人ってくらい笑。

2005年の7月に女優の奥菜恵離婚されて、現在は元秘書の女性と再婚しているそうです。

最高顧問になんと川淵三郎氏が就任

最高顧問には、Jリーグ・Bリーグの初代チェアマンで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員会議長である川淵三郎氏が就任。

川淵三郎といえばJリーグの初代チェアマンですね。

麻雀のプロ化と言っても、サイバーエージェントの藤田晋社長がAbemaTVを流行らせる為なのかな?と疑問に思っていましたが、川淵三郎氏を最高顧問に据えるということは本気でプロ化を目指してプロ化を実行させる気ですね。

意外にも川淵三郎さんは学生時代から麻雀が大好きで、サラリーマン時代もよく打っていたそうです。イメージは日本代表のサッカー選手だからずっとサッカー漬けだったのかな?と思っていましたが、実際はそうではないようです。

川淵氏は、Jリーグの前身JSL(日本サッカーリーグ)の総務主事になる際に、麻雀を辞めたそうですが、ここ3,4年で地元の集会場で麻雀を打っているそうですね。スポーツとしての麻雀の楽しさを感じている川淵氏はサイバーエージェントの藤田晋社長に「麻雀をスポーツ種目として、プロリーグを全国規模でやりたいのでアドバイスして欲しい」という要請に答えてこん今回の最高顧問への就任になったそうです。

まとめ

麻雀Mリーグはサイバーエージェントの藤田晋社長が麻雀のダークなイメージを払拭して、健全なスポーツとしての知的ゲーム化を目指して始まったようですね。川淵三郎さんも顧問に就任して本気度が違います。

かなり期待が出来ますね。楽しみに見ていきましょう。

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